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January 18, 2009

オバマチャンネルのGood News-良い話

オバマの大統領就任式のライブ放映するべくアメリカ西海岸をうろうろとしてる。

2年前ほどから、GOOD NEWSという事を考えていた。世界には戦争や環境問題や悲惨で残酷な話だけでなく、たくさんの良い話、きれいな話、思わず微笑むような話もたくさんある。しかし実際報道されているのは怖いことだけ。そこでGOOD NEWSを集めるメディアを世界中からの投稿で集めて、新聞やウェブで出していけないだろうかと考えていた。

この話を聞いた友人のウェブ上での紹介から、シアトルに住む若い日本人のシステムの天才がポートランドに会いにきてくれた。ここにはウェブ2.0社会の事を最初に言い始めたオライリーがいてその手の出版をして知る人ぞ知る存在らしい。

オライリーに影響を受けた彼は膨大なニュースの山からいい話をいくつかのキーワードと文章判断システムを作りそれから自動的に選別しグッドニュースを集められないかと考えていた。ボクは投稿やNEWSER(ニューザー)という新しいニュースの記者で発信者でもある人たちを集めて、グッドニュースを立ち上げようと思っていた。

それらがオバマのおかげで結びついた訳だ。情報が集まってコミュニティーができ、その熱を夢の力と希望を持たせて、Ye,we can,やれるよと言い切ってしまうことがオバマに象徴される希望の力、いろいろな障害があってもどうにかして今の世界の危機を乗り越えることができると言い切る良さがある。

今テレビではワシントンに続々と押し掛ける人々が映っている。松井君やスコットやダニエルとアアロンが今回ワシントンに向かって行く。多分たくさん上手く行かないことがあるし、お金だって僕らの自腹なんでそんなにはないが、このこと自体が面白いし諸橋さんもやるしかないですよねと言ってくれた。周りの人に助けられながら良いプロジェクトになりそうだ。

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