archives

monthly entries

April 30, 2009

Freedom University #2

今度立ち上げるプロジェクト「自由大学」では新しい自己責任型労働分配システムをやろうと思う。

▶ 続きを読む

Freedom University

僕は4年前に、池尻の廃校になった中学校を改装し、そこでスクーリング・パッドという学校を始めた。ここはいってみれば現代の寺子屋のようなもので僕はデザインコミュニケーション学部をやっている。

クルーと呼ばれる生徒は4学部で今までで1500人ぐらいになった。終わった後も卒業というよりコミュニティーに入る感じで面白くて有能な人が集まっている。

▶ 続きを読む

April 27, 2009

敗者復活がある自由な社会

弟がポートランドから帰って来たので、一緒にスポーツジムに行った。その時、ポートランドの今の市長は、若い時にお金をつぎこんで自己破産した経験があると言っていた。自らそれを公言した事と、苦労を乗り越えてきた経験が美談になっているようだ。

▶ 続きを読む

April 24, 2009

自由からの解放

何故、人はそんなにお金が欲しいのだろうか。

通貨が発明され、人々はまず物々交換の難題から解放された。僕の魚3匹と君のトマトは何個が適切なのだろうか?僕のレモン5個とおばさんの作った布は何枚くらいが良いのか?

モノだけを見ても、その価値の答えはいくら考えても決められない。そこで値段がついていれば自由に決められるのにと考えた。欲しいものが欲しい。これが市場経済。

▶ 続きを読む

April 20, 2009

還暦 extra life

4月16日は僕の誕生日でした。それも還暦。ここ数年は誕生日にはミラノいたこともあり、今まで家族や仲間で静かに食事でもするのが精一杯だった。

しかしこのところ毎年誰かの還暦のお祝いを企画していたので、うちの諸橋君と堀之内君と安岡さんが中心になって、スモークでパーティーをしてくれるらしいという事だった。彼らが昔からのリストに留まらない、様々な友人達にメールで声をかけてくれていたようで200人くらいが来てくれるという話だった。

▶ 続きを読む

April 13, 2009

今の時代の自由とは

最近、自由について考えている。まず明治時代にLibertyを自由という言葉で日本語にしたのは流石だと思う。

Libertyはラテン語Libertasから、Freedomは古代英語Freoからきていて、奴隷の様に労働の義務から離れ解放されている貴族の状態がフリーであるそうだ。その後社会が進み、社会契約説や、個人の権利としての自由が確立された。

▶ 続きを読む

April 7, 2009

理科系アーティステイック

最近スクーリング・パッドでインスピレーションを得たが、学校まではいわゆる理科系でその後仕事に就くとき、ボクの様に骨董屋や古本屋や、古着屋や、カフェなど、全く理系と関係ないといわれる職に就く人が面白い。

▶ 続きを読む

April 4, 2009

インスピレーションは贈り物

最近、僕が国連大学でやってきた事がやっと少しづつみんなに理解されてきたように思えてうれしい。

我々人類は賢明な動物だと言われてきたが、実は目先の事ばかり考えて、それも欲にかられ本当に賢く事を運んできてはいないのではないか。それは僕も含め、みんなつい目の前の事に集中して、残念ながら見苦しくも、きれいには物事を進めて来れてなかった気がする。

▶ 続きを読む

twitter